夫への加齢臭の伝え方次第でやる気がかわる。本人の対策効果にも影響あり!?

夫の加齢臭は36歳に付き合い始めたときには始まっていました。結婚してからは、さらに臭いは厳しく・・

私は現在夫と二人暮らしをしている主婦です。夫の今の年齢は40歳を超えています。一般的に加齢臭がすると言われている年齢にさしかかってきました。私が夫と付き合い始めたのが、夫が36歳の時でした。実はその頃からすでに加齢臭は感じていました。

夫とは元々職場で知り合ったのですが、一緒に働いていた時は、加齢臭は一切感じたことがありませんでした。付き合い始めてから気づいたのです。最初は、夫の部屋の枕や布団の臭いを嗅いだときです。まさにオジサンという臭いがしました。しかし当時はまだそこまで年齢が行っているわけではなかったので、そこまで不快な感じはありませんでした。多少加齢臭するなあというくらいです。

そこからあっという間に結婚し、一緒に住むようになってから、より加齢臭を感じることが増えました。布団や枕だけでなく、寝起きの口の臭いはもう耐えられないくらいです。やはり一緒に住むと、そういった部分まで感じてしまいますよね。私達夫婦は親友同士のような感じでとても仲が良いと思っています。そのため何でも冗談を交えながら言い合える仲ではあると思っています。

 

加齢臭のテレビ番組を見ているタイミングで、冗談交じりに加齢臭を指摘

しかしやはり臭いのことは言いにくいです。ですが、夫本人は自分がオジサンだということを理解していますし、それを自虐風に言ってくれるので、私も一度言ってみたんです。真剣に言うと絶対に傷ついてしまうので、テレビで加齢臭を話題にした番組を見ているときに、「くせぇ、まじくせぇ加齢臭ジジイ!」と言った感じです。こういうことを言い合える仲だからこそ言えるセリフだと思います。

そうすると夫は「うるせえっ」と言いながら私の顔に臭いをかがせるかのように体を付けてきました。これももちろん笑いながらです。これを言い合った頃から、加齢臭がしているということを冗談を言いながら言えるようになりましたし、本人もきちんと自覚してくれています。これはすごく私の気持ち的にありがたいことです。

夫は加齢臭こそしていますが、全く不潔な部分はありません。私達夫婦は節約のために、毎日一緒にお風呂に入っているのですが、とても清潔に洗っていますし、むしろ普段の生活でも不潔にならないように、臭いがしないように気を付けている方だと思います。それでも加齢臭がするのですから、もうこれはこちらが諦めるしかありません。年齢的なものはしょうがないと思うようにしています。

いずれ自分自身も加齢臭がするようになるのだから、という風に思っています。その時には夫のように、普段の生活で気を付けて、なるべく臭いがしないようにして、周りの人に嫌な思いをさせないようにしたいなあと思っています。

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