加齢臭の人は、オフィスのエレベーターが恐怖。石鹸対策を強化

33歳から加齢臭。エレベーターが怖い・・・

私は男性の企業に勤める会社員です。加齢臭を気になりだしたのが、30代前半の働い盛りの時期です。丁度、仕事で色々と任される年でしたので、正確には33歳だったと記憶しています。その年を境に体臭とは違うニオイのする加齢臭になってしまったのです。

その臭いを実感する時が、必ずエレベータに急いで乗った時と、家に帰って来てからお風呂に入る時でした。エレベーターの時では、密集している中だけに、臭いは気になります。会社のエレベーターでは、自分でも気づくくらい、私の周りだけ異彩を放っている臭いでしたので、周りからジロジロ見られてしまい加齢臭の恐ろしさを感じました。また、家に帰ってからはお風呂に入る前に洋服を脱ぐ時が、加齢臭の臭いであることに気がつかされました。特に、下着です。また、上着でもそうですが、首回りと背中が特に加齢臭の臭いがキツイ臭いでしたので、年齢を実感しました。なので、加齢臭レベルとしては「中の上」といった具合と自分では客観的に評価しています。

 

加齢臭対策に、2種類の石鹸を活用。その効果は?

そのため、加齢臭対策の品物や洗剤を使いましたが、ことごとく加齢臭のニオイに負け、撃沈してしまう次第でした。そこで、どれもダメなので諦めていた時に、親戚から贈り物があったのです。そこに入っていたのが加齢臭対策に一役かってくれる固形石鹸でした。その石鹸は固形石鹸の青箱と無添加の石鹸です。
私は、今までボディーソープを使っていたので、固形石鹸を使うことはしませんでした。しかし、贈り物である石鹸が見た目も懐かしい事から使う事にしたのです。そうして、二種類の固形石鹸を使い始めて一週間経ってから、齢臭のニオイが気にならなくなったのです。

使い続けながら3ヶ月経つと加齢臭のニオイはストップしました。特に首回りの加齢臭のニオイは無くなったのです。この事には驚きもあり、嬉しさもありました。なので、その時から加齢臭対策として固形石鹸を使う様になったのです。また、使い方も何時も二種類使って体を2回洗う様にしました。

その結果、肌のカサカサはなってしまいますが、加齢臭のニオイは無くなったので、良しとしましょう。肌のカサカサは、お風呂から出たあとの対策で対応できます。同時に使っていたのが、お風呂上りに使うボディークリームです。このクリームは、薬局で買えるビオレの商品です。なので、肌のカサカサは無くなりそうして新しい発見として加齢臭のニオイよりもボディークリームの香りが勝っている事が解ったのです。なので、仕事をしていてもボディークリームの香りが漂っているので、リラックスして仕事が出来ています

今でも二種類の石鹸を使って体を二回洗っています。ですが、加齢臭のニオイを抑えてくれる分、泡立ちは余りありません。なので、固形石鹸を使う時には泡だちネットを使っています。そうすると石鹸の減りも少ないですし、何よりも加齢臭のニオイを抑えてくれるのでそうしています。なので、体の方は何とか加齢臭対策は出来ています。

ですが、洋服に関してはまだ加齢臭対策が出来ていないので、シッカリと抗菌対策が出来る洗濯をしようと考えています。それは、加齢臭の始まりは菌の繁殖だからだと解ったからです。なので、菌の繁殖を食い止めるのには抗菌仕様のシャツや下着がいいのです。そうすれば、加齢臭対策としては申し分ない対策法だと考えています。

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