加齢臭の旦那。自分勝手な言動に我慢の限界を迎えたところ・・・

まさに加齢臭?旦那は、40歳過ぎたあたりから臭いが変わりました。

私は、48歳でパートで接客業をしています。結婚して27年が経過しました。旦那は若い頃から、体臭がキツく、本人も凄く気にしていました。汗かきという事もあり、仕事から帰ってくると、酸っぱい臭いを漂わせていました。

ただ、歳をを重ねてきてからは、その臭いが変わって来たのです。旦那が40歳を過ぎた辺りから、身体全体から臭う様になり、酸っぱい臭いでは無く、ウッっとなる様な何日も髪の毛を洗っていないような臭いなのです。元々、本人も気にしていたので、私も何も言わずに、とにかく、布団カバーや枕カバーを毎日洗濯して清潔にしながら、食事も臭いのキツい食べ物の量を減らしたりと陰でフォローはしていたつもりでした。

 

あまりに自分勝手な言動に、我慢の限界を超え、本人に加齢臭を指摘したところ・・・

ところが、ある日、私は土日も仕事だったので、仕事を終わらせ、旦那が職場に迎えに来てくれていたのですが、私が車に乗った瞬間に、 「お前、めちゃくちゃ臭いよ。加齢臭じゃない?」っと、平然と言ったんです。私は、何十年と旦那の匂いに耐えながら、旦那を傷つけ無いように、何も言わずに陰で支えて来たのに…。 そう思った時に、「貴方の加齢臭よりましだわ。」とムクレながら一言発してしまいました。

「えっ、俺は臭いか?」と、旦那が一言。 旦那は、自分が加齢臭だという事に気付いていませんでした。 ただ単に汗臭いだけだと思っていたみたいでした。 「完璧なる加齢臭よ。」と、私が言うと、反省したかの様に謝ってはくれましたが、帰りの車の中は無言のままでした。私も自分の臭いには敏感なので、脇用のスプレーをしたり、デオドラント効果の高いボディーソープやシャンプーにリンスを使って、自分なりに気を付けてはいますが、 全く気を付けない、気にしない旦那に言われて、腹が立つ思いもありました。

けれど、きっかけは喧嘩みたいになってしまいましたが、それからは、旦那も自分の臭いに気を使う様になりました。 私の愛用している、脇用のスプレーを使ったり、ボディーソープを使ったりしています。ただ、布団に染み付いた加齢臭はなかなか臭いが取れないんですよね。今は消臭ミストもあるので、布団を干した後や布団が干せなくても、旦那の布団には念入りにプシュプシュ、と振り掛けています。

それまでは、9歳の子供に、「パパの布団は臭いから嫌。」っと、言われ落ち込んでいましたが、少しずつ臭いが軽減していくと子供の方から、 「パパと一緒に寝る~。」と、言われ、喜んでいます。加齢臭って、くさいと思ってしまいますが、旦那が1日一生懸命に働いた後の臭いだと、いまでも私は思っています。あのようなちょっとしたきっかけがなければ、多分ずっと加齢臭のことを心に秘めたまま言わなかったかもしれません。ただ、結果的には、本人も自分に気を使う様になってくれたので、良かったかなっと、思いました。

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