部下を嘔吐させるまで追い込んだ、強烈な加齢臭!!

上司の強烈な加齢臭で、同僚がキレた!?

上司の加齢臭が気になり始めたのは、私がその上司の下で仕事をしたの25歳の時からでしたので、確か上司は40代の時。すでに強烈な加齢臭がしていました。その上司には悪いのですが、仲間のプログラマーの同僚からも「加齢臭がひどい」という話しになっており、上司に付いたあだ名が「ネズミ男」です。あだ名の由来ですが、上司の体臭が動物が死んで腐敗したような臭いがすることから、ネズミ男と言うあだ名になりました。ゲゲゲの鬼太郎に出てくるネズミ男も、腐敗臭がするという設定でしたので、まさに同じですね。

私たちの会社の独自な文化だと思いますが、私たちプログラマーと言う職種は、売り上げを上げてくるような営業などの社員よりも、かなり下に見られています。ですので営業部門の出身である上司に意見をすることなんてことは、できないような空気が漂っています。そして不幸なことに、高層ビルの中のオフィスで仕事をしているため、窓を開けるなんて対応もできず、耐えるしかありませんでした。

でも、いくら頭で解っていても限界と言うものがあります。限界を超えると、人間やってはとんでもない行動を起こすことを目の当たりにしてしまいました。なんと、同僚が上司の加齢臭の臭さに耐えかねて嘔吐した上、窓を叩き割ってしまいました。

 

たたき割った窓ガラスで社内は大惨事に。同僚は処分をうけるが・・・

それは大惨事です。ビルのオフィス内にものすごい突風が入り、オフィスは大混乱をまねきました。書類は宙を舞い、パソコンは床に落ち、それこそ本当に映画のワンシーンのような光景となりました。

このことがきっかけで上司の加齢臭のことが、社内中に認知されました。そして、上司には加齢臭の改善が義務づけられました。そのおかげで私たちはそれからというもの、以前のように加齢臭に困ることは少なくなりました。

ただ、かわいそうなのは同僚です。上司と席が近かったために、それこそ吐くまで我慢して仕事をしていたのに、給料3ヶ月カットされてしまいました。正直、社内の仲間たちからは、彼は英雄であると思われています。同僚が結果的に自分を犠牲にして声をあげてくれたのです。彼が窓を叩き割ったことでこの問題が解決したので、内心彼には感謝してもしきれません。

もし、私が彼と同じ環境だったなら、もうとっくに会社を辞めていたかもしれないです。私は上司から席が少し離れていますが、それであっても加齢臭にずっと悩まされてきました。彼のように、加齢臭の上司の隣の席で仕事をするなんて、私には1ヶ月も耐えられなかったと思います。

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